社員を知る

明成法務があまりに
自分にぴったりで驚いています。

第三業務部 部長
司法書士山本 香莉
平成18年度司法書士試験合格

「皆さん、お互いさま」という意識で、
突然の休みでもフォローし合っています

司法書士を目指されたきっかけを教えてください。

学生時代は法学を専攻しました。その中で「社会人になり、結婚して子どもが生まれた後もいつでも復帰でき、いつでも休める仕事は何だろう」と探すようになり、司法書士が最も自分に合っていると分かって目指し始めました。


第三業務部は、どのような体制になっているのでしょうか?

いくつかのチームに分かれて業務を行うようにしています。
精鋭チームでは、商業・相続・決済案件をオールラウンドに担当しています。
いろんな業務にチャレンジしたい!お金を稼ぎたい!という人を集めているので、やりがいがあって、士気が高いチームだと思います。
例えば主婦層中心のチームでは、主にオーソドックスな決済案件を担当しています。子どもが幼いなど急な休みを必要とする人たちが集まっているので「皆さん、お互いさま」という意識で、突然の休みでもフォローし合っています。総合協力できているチームですね。人間関係も良好で、ストレス無く休めているように思います。

適材適所で、得意分野を伸ばすことに重点を置いています。

明成法務はこれまで大きく組織体制が変わってきたと思いますが、特に苦労されたことは何ですか。

やはり人員の配置です。業務バランスを考える必要もありますよね。
仕事ができる人のみで偏ったりしないよう工夫するのが1番苦労しました。今も完璧ではないかもしれませんが、やはり気を使いますね。


組織づくりで心がけていることを教えてください。

みんながストレス無く働ける環境でしょうか。
あとは適材適所で、得意分野を伸ばすことに重点を置いています。基本的に全ての業務を担当できなければなりませんが、中には対外的に電話をして、お客さまに言われたことをすごく重く受け止め、ずっと引きずり他の業務に支障が出るようなタイプの人もいます。そういう人には無理に対外的な連絡を取らせず「じゃあ誰かのサブに回ろうか」など、性格に配慮して配置を変えたりしています。


資格者にとって「幅広い業務に携わる」「何かに特化する」のどちらにメリットがあるとお考えですか。

基本的に、司法書士の業務で何かに特化するのは疑問です。そもそも全部できなければ特化も考えられませんよね。民事専門や刑事専門のある弁護士とは異なり、司法書士は不動産でも商業でも、全て担当できないと特化は難しいと思います。
知識は横断して通用するものなので、最初から相続しか引き受けたくない、などというのは伸びないでしょう。全てを経験した上で自分の得意分野を見つけるのは大事かもしれませんが、初めから特化型になるのは難しいと思います。


今後の業界の動きを見据え、独立するのか、集団に属するのか、どちらに強みがあるとお感じですか。

それぞれにメリットもデメリットもありますよね。でも大まかに言えば、1人の事務所は気楽かもしれませんが、本当に仕事が取れるのかという不安定な要素があるでしょう。一方でどこかに属すると安心感を得られ、仕事も安定すると思います。

とにかく頑張れば、必ず給料も役職も付いてくる法人だと思います。

どのような人材を求めていらっしゃいますか。

やる気がある方に来てほしいと思っています。一切残業しないと主張されても、採用するのは難しいかもしれません。
第三業務部としては、とにかくやる気に満ちていて「お金を稼ぎたいです。資格を取って数年後に独立するつもりなので、それまで必死に働きます」という方に入ってほしいですね。独立も一向に構いません。その時まで何でも教えます。
しかし、私たちもボランティアではありません。給与を払う以上、やってもらうことがあります。その中で、求めることにはチャレンジさせてあげたいし、4、5年もあれば一人前に成長できるほど、当法人は業務の幅が広いです。
改めて「やる気があって稼ぎたい。そしていつか独立したい」という人たちに、ぜひ入っていただきたいですね。


どのようにキャリアアップできるのでしょうか。

とにかく案件を持つことですね。司法書士でなく、補助者でも「どんどん稼ぎたい。上を目指したい」という方もいるでしょう。2年間ぐらい地道に業務をこなし、 1人で案件を数多く持てるようになったら、それこそ他の人が担えない仕事も引き受けられます。
そういう人たちは確実に稼げるでしょうし、上司もよくみてくれるので、昇進も早いと思います。とにかく頑張れば、必ず給料も役職も付いてくる法人だと思います。
実際に司法書士では、1年で課長になったメンバーがいます。全ての業務を担当でき、モチベーション高く、他の人ができない案件を残業までして引き受けてくれました。あとは未経験で入り、1年もしないうちに数多くの案件を持ってくれ、主任になっている人もいます。頑張っているのだから、上司は昇進させますよね。
業務内容によって部下を持つのが難しくても給与は上がります。やっぱりこの仕事は専門職なので、部下を持つためにはある程度、内容について精通していなければなりません。
第三業務部の次長も明成で8年ほど補助者を務めています。不動産登記に関し、全く問題無く任せられるので次長に任命されました。同じ事務所で5年以上働くだけでも相当なキャリアになると思います。ぜひ長く働いてくれる人に来てほしいですね。